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第1回 研究開発戦略会議を開催_365体育网投
/kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/news/3zcjud
<![CDATA[<p> 令和<span>7</span>年<span>8</span>月<span>27</span>日<span>(</span>水<span>)</span>、熊本大学黒髪南キャンパスにて第<span>1</span>回国立大学法人熊本大学研究開発戦略会議を開催しました。</p>
<p> 本学は、令和6年度文部科学省「地域中核?特色ある研究大学強化促進事業(<span>J-PEAKS</span>)<span>※</span>」に採択され、今年度より「半導体実装から社会共創研究を通じて、地域イノベーションの実現と持続可能な産業都市構築」を目指して事業を開始しました。本事業では、地域規模から世界規模の社会課題をテーマとして、基礎研究から社会実装までの各フェーズの研究群を「社会共創ユニット」として設置し、自治体や産業界といった各ステークホルダーの代表で構成する研究開発戦略会議で本事業をモニタリングする体制のもと、社会課題解決に向けた取組や異分野融合研究を推進することとしています。</p>
<p> 本会議には、委員として本学より小川久雄学長、大谷順理事、富澤一仁理事、自治体?経済界より木村敬熊本県知事、田中俊実熊本市副市長(大西一史熊本市長代理)、笠原慶久熊本経済同友会代表幹事、久我彰登熊本商工会議所会頭にご出席いただきました。また、社会共創ユニット「ユーザー産業創出?実装ユニット」プロジェクトマネージャーの黒田忠広熊本県立大学理事長、「環境負荷?インフラ対策ユニット」副プロジェクトマネージャーの柿本竜治熊本大学教授もご出席頂きました。</p>
<p> 大学改革の状況や各社会共創ユニットの取組に関する説明を踏まえ、委員からは、産学官連携の推進、新たなイノベーションと産業創出、資金調達、そして地域課題解決への強い期待が表明されました。また、本事業を通じた産官学の連携の強化やユーザー産業の集積やスタートアップ企業の育成の重要性などについて活発なご意見を頂きました。</p>
<p> 小川久雄学長は、頂いたご意見を本事業に反映して、全学的な研究力強化を図るとともに、国内外の機関や地域との連携を強化し、魅力ある地域づくりに貢献する意気込みを述べました。</p>
<p><img src="/kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/news/IMG_3920.JPG/@@images/1431492e-7f74-47b2-9b3e-02acd5229f47.jpeg" title="会議の様子" height="321" width="484" alt="IMG_3920.JPG" class="image-inline"/></p>
<p> 会議の様子</p>
<p><img src="/kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/news/IMG_3916.JPG/@@images/ac5afcb9-f278-438c-8e1b-f6d09e45bba9.jpeg" title="小川久雄学長" height="322" width="485" alt="IMG_3916.JPG" class="image-inline"/></p>
<p> 小川久雄学長</p>
<p><img src="/kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/news/IMG_3904.JPG/@@images/743ca058-77e7-4774-9864-2db06a2d9cbe.jpeg" title="木村敬熊本県知事" height="322" width="485" alt="IMG_3904.JPG" class="image-inline"/></p>
<p> 木村敬熊本県知事</p>
<p><img src="/kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/news/IMG_3899.JPG/@@images/80e51693-210e-4ede-8bea-b72cb0e04fd8.jpeg" title="田中俊実熊本市副市長(大西一史熊本市長代理)" height="314" width="475" alt="IMG_3899.JPG" class="image-inline"/></p>
<p> 田中俊実熊本市副市長(大西一史熊本市長代理)</p>
<p><img src="/kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/news/IMG_3889-1.JPG/@@images/812c3a19-adb8-4fef-bc1e-af288297b7c6.jpeg" title="笠原慶久熊本経済同友会代表幹事" height="316" width="476" alt="IMG_3889.JPG" class="image-inline"/></p>
<p> 笠原慶久熊本経済同友会代表幹事</p>
<p><img src="/kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/news/IMG_3893.JPG/@@images/ac52d32b-c480-4ce4-9f9e-418e1fbd2486.jpeg" title="久我彰登熊本商工会議所会頭" height="315" width="475" alt="IMG_3893.JPG" class="image-inline"/></p>
<p> 久我彰登熊本商工会議所会頭</p>
<p><img src="/kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/news/IMG_3911.JPG/@@images/f281caf2-a4a6-43dd-a2cd-0bfe39da9d9a.jpeg" title="黒田忠広熊本県立大学理事長" height="323" width="487" alt="IMG_3911.JPG" class="image-inline"/></p>
<p> 黒田忠広熊本県立大学理事長</p>
<p/>
<p>※<a href="https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-chukaku/saitakudaigaku/R6-25_torikumi.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【熊本大学の取組内容】</a></p>
<p>? ??<a href="https://www.jsps.go.jp/j-chukaku/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【<span>J-PEAKS</span>の概要】</a></p>]]>
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水を吸って酸素がスイスイ動く? -次世代燃料電池を支える新しいセラミックスの秘密を解明-_365体育网投
/whatsnew/sizen/20250828
<![CDATA[<p style="text-align: justify;"><span>【ポイント】</span></p>
<ul>
<li>セラミック材料(<span>Ba<sub>7</sub>Nb<sub>4</sub>MoO<sub>20</sub></span>)<span>(※1)</span>が水を吸い込むと、内部で酸化物イオン(<span>O<sup>2</sup></span><sup>–</sup>)(※2)の移動がより活発になることを発見</li>
<li>Ba<sub>7</sub>Nb<sub>4</sub>MoO<sub>20</sub>が水蒸気を取り込むことで、酸化物イオン(<span>O<sup>2</sup></span><sup>–</sup>)の動きが速くなり、電気をよく通すようになる仕組みを解明</li>
<li>燃料電池や水蒸気電解セルなど、クリーンエネルギー技術に欠かせないイオン伝導体の開発を大きく前進</li>
</ul>
<p style="text-align: justify;">【概要説明】</p>
<p style="text-align: justify;"/>
<p> 東京科学大学 理学院 化学系の八島正知教授、作田祐一特任助教(現?熊本大学産業ナノマテリアル研究所助教)、巾崎潤子研究員らの研究グループは、九州大学 カーボンニュートラル?エネルギー国際研究所の松本広重教授ら、および英国インペリアル?カレッジ?ロンドン 材料学科のスキナー?スティーブン(<span>SKINNER Stephen</span>)教授らとの国際共同研究により、水蒸気を取り込むことで、内部の酸化物イオン(<span>O<sup>2</sup></span><sup>–</sup>)が動き易くなる―そんな新しい機能を持つセラミック材料のしくみを明らかにしました。すなわち、水蒸気と反応(=水和)することで酸化物イオンが移動し易くなる現象を発見し、そのメカニズムを原子レベルで解明しました。この成果は、燃料電池や水蒸気電解セルなどの高効率化に貢献すると期待され、カーボンニュートラル社会の実現や<span>SDGs</span>(持続可能な開発目標)に資する重要な一歩といえます。</p>
<p> 本研究成果は、材料化学の国際学術誌「<em><span>Journal of Materials Chemistry A</span></em>」に、<span>2025</span>年<span>7</span>月<span>18</span>日(ロンドン時間)電子版として掲載され、同誌において特に優れた科学的意義?革新性?注目度が高い論文<span>HOT Papers</span>に選定されました。</p>
<p>【<span color="#000000" style="color: #000000;">今後の展開</span>】</p>
<p>今後は、今回解明された水和とイオン拡散の関係を応用し、より高性能なデュアルイオン伝導体の設計や最適化に取り組みます。また、他の材料系にも本知見を展開することで、次世代の燃料電池、電解セルおよびセンサーなどの材料への幅広い応用が期待されます。</p>
<p/>
<p>【用語説明】</p>
<p>(※1)</p>
<p><strong>Ba<sub>7</sub>Nb<sub>4</sub>MoO<sub>20</sub></strong>:バリウム、ニオブ、モリブデンおよび酸素から構成される酸化物。六方ペロブスカイト関連酸化物と呼ばれる物質群の<span>1</span>つである。この物質群はイオン伝導体として注目されており、六方ペロブスカイト関連酸化物のイオン伝導は、新しい研究分野である。今回合成した<span>Ba<sub>7</sub>Nb<sub>4</sub>MoO<sub>20</sub></span>は水和しており正確な化学組成は<span>Ba<sub>7</sub>Nb<sub>4</sub>MoO<sub>20</sub></span><em>y</em><span>?H<sub>2</sub>O</span>であるが、本記事では簡単に通常<span>Ba<sub>7</sub>Nb<sub>4</sub>MoO<sub>20</sub></span>と記す。</p>
<p>(※2)</p>
<p><strong>酸化物イオン(</strong><strong>O<sup>2</sup></strong><strong><sup>–</sup></strong><strong>)伝導体</strong>:外部電場を印加したとき酸化物イオン(O<sup>2</sup><sup>–</sup>)が伝導する物質を酸化物イオン伝導体という(酸素イオン伝導体ともいう)。この酸化物イオンが伝導することによる電気伝導度を酸化物イオン伝導度という。酸化物イオン伝導体には、純酸化物イオン伝導体や酸化物イオン<span>-</span>電子混合伝導体などがある。</p>
<p/>
<p><span>【論文情報】</span></p>
<p/>
<p>掲載誌:<em><span>Journal of Materials Chemistry A</span></em></p>
<p>論文タイトル:<span>Hydration-Driven Enhancement of Interstitialcy Oxide-Ion Diffusion</span>(水和により駆動される準格子間酸化物イオン拡散の促進)</p>
<p>著者:<span>Yuichi Sakuda, Mudasir A. Yatoo, Bhuvaneshwari Manivannan, Vediyappan Veeramani, Junko Habasaki, Stephen J. Skinner, Hiroshige Matsumoto, Masatomo Yashima* </span>(<span>*</span>責任著者)</p>
<p>DOI:<span>10.1039/D5TA04728E</span></p>
<p>【詳細】 <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2025_file/release20250828.pdf">プレスリリース</a>(PDF1279KB)</p>
<p><br/><br/></p>
<p><img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/icon.png/@@images/39207fe2-5580-4840-9714-48e1fc6172fc.png" title="icon.png" alt="icon.png" class="image-inline"/>???? <img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/sdg_icon_07_ja_2.png/@@images/aaab6e72-31b0-4f6e-aeb0-281c879eca6e.png" title="sdg_icon_07_ja_2.png" width="133" alt="sdg_icon_07_ja_2.png" height="127" class="image-inline"/></p>
<p><a href="/daigakujouhou/katudou/SDGs/index"><熊本大学SDGs宣言></a></p>
<address><strong> お問い合わせ </strong> <br/>熊本大学 総務部総務課広報戦略室<br/>電話:096-342-3271<br/>E-mail:sos-koho※jimu.kumamoto-u.ac.jp
<p>(※を@に置き換えてください)</p>
</address>]]>
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研究
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【注意喚起】非公式なパワーポイントテンプレートの販売サイトについて_365体育网投
/whatsnew/koho/2025/20250827
<![CDATA[<p><span>本学のロゴマークや写真を無断で使用した非公式のパワーポイントのテンプレートを販売しているサイトが発見されています。<br/>本学では、このようなテンプレートの販売は行っておらず、本学とは一切関係がありませんので、誤って購入されることのないようにご注意ください。</span></p>
<div class="e-responsive-table"/>]]>
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本学学生が「JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)半導体部会次世代人材クロストーク」に参加しました_365体育网投
/whatsnew/koho/2025/20250828-2
<![CDATA[<p>8月<span>26</span>日(火)、東京にて「<span>JEITA</span>半導体部会次世代人材クロストーク」が開催され、本学半導体?デジタル研究教育機構の若林秀樹卓越教授がモデレーターを務め、本学から工学部生及び大学院生の<span>7</span>名が参加しました。当クロストークは<span>4</span>年目ですが、首都圏以外からの学生参加は初となります。?</p>
<p>本企画は、半導体業界の若手社員と学生との対話を通じて業界の魅力を伝えるとともに、将来のキャリアに対する理解を深めてもらうことを目的とし、当日は、本学学生を含む<span>10</span>名の学生と、半導体業界の若手社員<span>9</span>名によるクロストークが実施されました。</p>
<p>?会場では、学生が事前に準備した質問や、その場で生まれた疑問をもとに議論が進められ、業界の現場で求められるスキルやキャリア形成の方法、学生時代に取り組むべき学習内容など、多岐にわたるテーマで活発な意見交換が行われました。</p>
<table>
<tbody>
<tr style="height: 383.922px;">
<td style="height: 383.922px;"><img src="/whatsnew/koho/2025/v2wip3/@@images/c65246eb-272b-4e47-8a8c-0f925d0a3f71.jpeg" title="集合写真.jpg" alt="集合写真.jpg" class="image-inline"/></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>?参加した学生からは、「半導体企業の若手社員の方々から技術への向き合い方やキャリア形成について直接伺い、大変刺激を受けた」「質問力の重要性を実感した」「今後の研究や将来のキャリア選択に活かしていきたい」などの声が聞かれ、学生自身の成長や考えの整理につながる大変貴重な機会となりました。</p>
<table style="width: 815px;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 409.812px;"><img src="/whatsnew/koho/koho_file/2025/iffwfk/@@images/576a5f0a-dd16-4cad-89af-cf703d3636d1.jpeg" title="JEITA半導体部会次世代人材クロストーク参加2025オフィス.jpg" height="270" width="365" alt="JEITA半導体部会次世代人材クロストーク参加2025オフィス.jpg" class="image-inline"/></td>
<td style="width: 401.188px;"><img src="/whatsnew/koho/koho_file/2025/f2fczl/@@images/ef24c0d3-eb81-4691-838c-7b794b1ba3cd.png" title="クロストークと2025.png" height="273" width="371" alt="クロストークと2025.png" class="image-inline"/></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>なお、当クロストークの模様は<span>10</span>月に開催される<span>CEATEC(デジタルイノベーションの総合展)</span>において、会場や<span>HP</span>で動画配信される予定です。<span><a href="https://semicon.jeita.or.jp/index_j.html">トップページ - JEITA半導体部会</a></span></p>
<div class="e-responsive-table">
<p>?また、若林卓越教授は<span>2020</span>年より政策提言<span>TF</span>座長を務め、半導体業界から政府に対する政策提言を取りまとめております。<span><a href="https://semicon.jeita.or.jp/news/docs/20250514_JEITA-JSIA_teigensyo.pdf">国際競争力強化を実現するための半導体戦略 2025年版</a></span></p>
</div>]]>
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情報融合学環が、文部科学大臣より「数理?データサイエンス?AI教育プログラム認定制度 応用基礎レベル」の認定を受けました!_365体育网投
/whatsnew/sizen/g2t0x0
<![CDATA[<p><span> 8</span>月<span>26</span>日(火)、情報融合学環は、文部科学大臣より、令和7年度「数理?データサイエンス?AI教育プログラム(応用基礎レベル)(以下「<span>MDASH</span>」という。)」の認定を受けました!令和<span>6</span>年度の学部創設からわずか1年5ヶ月での認定となりました。</p>
<p> 情報融合学環では、データサイエンス?<span>AI</span>を駆使してイノベーションを創出し、世界で活躍できるエキスパートレベルの人材育成を行っていますが、現時点では文部科学省の認定制度の最上位区分は、今回認定を受けた「応用基礎レベル」となっております。そして、本学部の<span>MDASH</span>の特徴としては、学部の卒業要件における必修科目で構成されていることから、卒業者全員が<span>MDASH</span>を修了することになります。</p>
<p/>
<p> 「数理?データサイエンス?<span>AI</span>教育プログラム認定制度」とは、デジタル時代の「読み?書き?そろばん」である数理?データサイエンス?<span>AI</span>に関する、大学(短期大学含む)?高等専門学校の正規の課程の教育プログラムのうち、一定の要件を満たした優れた教育プログラムを文部科学大臣が認定/選定することによって、大学等が数理?データサイエンス?<span>AI</span>教育に取組むことを後押しする制度です。</p>
<p> 認定制度では、デジタル社会の基礎的な素養としての初級レベルの数理?データサイエンス?<span>AI</span>を習得することを目指す「リテラシーレベル」と、自らの専門分野において、数理?データサイエンス?<span>AI</span>教育を応用?活用することができる応用基礎力を習得することを目指す「応用基礎レベル」の二段階に分かれています。</p>
<p> 応用基礎レベルは、リテラシーレベルの教育を補完的?発展的に学び、データから意味を抽出し、現場にフィードバックする能力、<span>AI</span>を活用し課題解決につなげる基礎能力を修得し、自らの専門分野に数理?データサイエンス?<span>AI</span>を応用するための大局的な視点を獲得することを目標としており、リテラシーレベルとエキスパートレベルの教育の橋渡しとなる教育として位置づけられています。</p>
<p><span>?</span></p>
<p>(情報融合学環数理?データサイエンス?<span>AI</span>教育プログラム)</p>
<p><span><a href="https://www.soi.kumamoto-u.ac.jp/news/1206-2/">https://www.soi.kumamoto-u.ac.jp/news/1206-2/</a></span></p>
<p><span>?</span>(関連する文部科学省等<span>web</span>ページ)</p>
<p><span><a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/suuri_datascience_ai/00001.htm">https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/suuri_datascience_ai/00001.htm</a></span></p>
<p><span><img src="/whatsnew/sizen/sizeninfo_file/MDASH01.png/@@images/477dc63f-f080-4fb7-acc2-c3bee87cc400.png" title="MDASH01" alt="MDASH01" class="image-inline"/><img src="/whatsnew/sizen/sizeninfo_file/MDASH02.png/@@images/b9826ab0-625e-413e-a7ae-32fa4cfbf20c.png" title="MDASH02" alt="MDASH02" class="image-inline"/></span></p>]]>
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情報融合学環オンライン説明会のお知らせ_365体育网投
/event/sizen/cf7g9q
<![CDATA[<p><img src="/private/jimu_section/shizen/xdv7ne/pzgm8t/@@images/5e2da728-ede2-425e-b58e-bedd24131eb9.jpeg" title="2025オンライン説明会チラシ.JPG" alt="2025オンライン説明会チラシ.JPG" class="image-inline"/><br/><br/><a href="https://www.soi.kumamoto-u.ac.jp/">情報融合学環HP</a>はこちらから。<br/><br/>情報融合学環では、令和8年度入試(令和7年度実施)に向けたオンライン説明会を開催いたします。</p>
<p><strong style="overflow-wrap: anywhere; word-break: normal; line-break: strict; box-sizing: border-box; min-inline-size: 0px; font: 700 14px / 1 'Noto Sans JP', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'MS Pゴシック', Arial, Verdana, sans-serif; color: #222222; margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background: transparent;"><mark class="has-inline-color has-black-color" style="overflow-wrap: anywhere; word-break: normal; line-break: strict; box-sizing: border-box; min-inline-size: 0px; font: 400 14px / 1 'Noto Sans JP', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'MS Pゴシック', Arial, Verdana, sans-serif; color: #000000 !important; margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; vertical-align: baseline; background: #fcb900;">オンライン説明会の申込は、<a href="https://forms.office.com/r/ZdLi8U3gGM" target="_blank" rel="noopener noreferrer" style="overflow-wrap: anywhere; word-break: normal; line-break: strict; box-sizing: border-box; min-inline-size: 0px; color: inherit; text-decoration: underline 0.1rem; outline: none; background-color: transparent; transition: color 0.3s; text-underline-offset: 0.3rem;">こちら</a>から。</mark></strong></p>
<p>オープンキャンパスにご参加いただけなかった方や、もっと詳しく知りたい方など、少しでも受験を検討している方はご参加いただけます。進路指導の先生方のご参加も歓迎いたします。お気軽にご参加ください。<br/><br/><span style="color: #000000; font-family: 'Noto Sans JP', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'MS Pゴシック', Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 300; letter-spacing: 1.4px; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">?入試情報は</span><a href="https://www.soi.kumamoto-u.ac.jp/informatics/examination/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" style="overflow-wrap: anywhere; word-break: normal; line-break: strict; box-sizing: border-box; min-inline-size: 0px; color: inherit; text-decoration: underline 0.1rem; outline: none; background-color: #ffffff; transition: color 0.3s; text-underline-offset: 0.3rem; font-family: 'Noto Sans JP', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'MS Pゴシック', Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 300; letter-spacing: 1.4px; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal;">こちら</a><span style="color: #000000; font-family: 'Noto Sans JP', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'MS Pゴシック', Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 300; letter-spacing: 1.4px; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">から。</span><br style="overflow-wrap: anywhere; word-break: normal; line-break: strict; box-sizing: border-box; min-inline-size: 0px; color: #000000; font-family: 'Noto Sans JP', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'MS Pゴシック', Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 300; letter-spacing: 1.4px; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;"/><span style="color: #000000; font-family: 'Noto Sans JP', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'MS Pゴシック', Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 300; letter-spacing: 1.4px; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">?DS半導体コースについては、</span><a href="https://www.soi.kumamoto-u.ac.jp/informatics/semiconductor/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" style="overflow-wrap: anywhere; word-break: normal; line-break: strict; box-sizing: border-box; min-inline-size: 0px; color: inherit; text-decoration: underline 0.1rem; outline: none; background-color: #ffffff; transition: color 0.3s; text-underline-offset: 0.3rem; font-family: 'Noto Sans JP', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'MS Pゴシック', Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 300; letter-spacing: 1.4px; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal;">こちら</a><span style="color: #000000; font-family: 'Noto Sans JP', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'MS Pゴシック', Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 300; letter-spacing: 1.4px; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">から。</span><br style="overflow-wrap: anywhere; word-break: normal; line-break: strict; box-sizing: border-box; min-inline-size: 0px; color: #000000; font-family: 'Noto Sans JP', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'MS Pゴシック', Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 300; letter-spacing: 1.4px; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;"/><span style="color: #000000; font-family: 'Noto Sans JP', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'MS Pゴシック', Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 300; letter-spacing: 1.4px; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">?DS総合コースについては、</span><a href="https://www.soi.kumamoto-u.ac.jp/informatics/general/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" style="overflow-wrap: anywhere; word-break: normal; line-break: strict; box-sizing: border-box; min-inline-size: 0px; color: inherit; text-decoration: underline 0.1rem; outline: none; background-color: #ffffff; transition: color 0.3s; text-underline-offset: 0.3rem; font-family: 'Noto Sans JP', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'MS Pゴシック', Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 300; letter-spacing: 1.4px; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal;">こちら</a><span style="color: #000000; font-family: 'Noto Sans JP', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', メイリオ, Meiryo, 'MS Pゴシック', Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 300; letter-spacing: 1.4px; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;">から。</span></p>]]>
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入学希望者
イベント
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2.5次元MOFの開発に成功! 高品質な単結晶を合成し多機能物性を解明 — 電子?陽子の同時伝導と1次元反強磁性を示すMOF材料 —_365体育网投
/whatsnew/sizen/20250826
<![CDATA[<p style="text-align: justify;"><span>【ポイント】</span></p>
<ul>
<li>トリプチセン誘導体を用いて、<span>2</span>次元金属<span>–</span>有機構造体(<span>MOF</span>)の高品質単結晶(※<span>1</span>)合成に成功</li>
<li>電子?陽子の異方的な同時伝導と、水素結合による一方向反強磁性を実証</li>
<li>高精度な構造解析により、プロトン化カテコールの存在と水素結合ネットワークを初めて確認</li>
<li>構造は<span>2</span>次元でも、物性は層間方向に広がる「2.<span>5</span>次元<span>MOF</span>」という新概念を提唱</li>
</ul>
<p style="text-align: justify;">【概要説明】</p>
<p/>
<p> 熊本大学大学院先端科学研究部の張中岳(<span>Zhongyue Zhang</span>)准教授と、名古屋大学の阿波賀邦夫教授(現豊田工業高等専門学校校長)の共同研究グループは、<span>2</span>次元導電性<span>MOF</span>の研究において、長年の課題であった「高品質単結晶の合成」と「構造と物性の因果関係の解明」に世界で初めて成功しました。本研究では、三次元構造を持つトリプチセン誘導体を用いて層間の<span>π–π</span>相互作用を抑制し、ガラス管内での緩やかな拡散法により、<span>0.3mm</span>超の高品質単結晶の育成を実現しました。また、詳細な構造解析の結果、プロトン化されたカテコール部位が水素結合ネットワークを形成し、それが電子?陽子の異方的な同時伝導や、層間方向に生じる<span>1</span>次元反強磁性といった特異な物理特性を生み出していることを明らかにしました。</p>
<p> 以上より、構造は<span>2</span>次元でありながら、電荷?スピンの相関が<span>3</span>次元的に広がる新しい「<span>2.5</span>次元<span>MOF</span>」という概念を新たに打ち出しました。本成果は、構造<span>–</span>物性相関の理解を大きく前進させるものであり、将来的には量子情報デバイスや化学センサー、次世代電池材料などへの応用が期待されます。</p>
<p>? 本成果は令和7年7月23日にアメリカ化学会雑誌「Journal of the American Chemical Society」にオンライン掲載されました。なお、本研究は日本学術振興会、公益財団法人ヒロセ財団、アメリカ国家科学財団(<span>NSF</span>)の支援を受けました。</p>
<p/>
<p>【論文情報】</p>
<p/>
<p>論文名:Triptycene-Based 2.5-Dimensional Metal?Organic Frameworks:</p>
<p>Atomically Accurate Structures and Anisotropic Physical Properties</p>
<p>from Hydrogen-Bonding Bridged Protonated Building Units</p>
<p>著者:Qi Chen, Amos Afugu, Yoshiaki Shuku, Zhen-Fei Liu, Kunio Awaga,* and Zhongyue Zhang*</p>
<p>掲載誌:Journal of the American Chemical Society</p>
<p>doi:<span>10.1021/jacs.5c08703</span></p>
<p>URL:<span>https://doi.org/10.1021/jacs.5c08703</span></p>
<p>【詳細】 <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2025_file/release20250826.pdf">プレスリリース</a>(PDF622KB)</p>
<p><br/><br/></p>
<p><img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/icon.png/@@images/39207fe2-5580-4840-9714-48e1fc6172fc.png" title="icon.png" alt="icon.png" class="image-inline"/>???? <img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/sdg_icon_09_ja_2.png/@@images/18ac5cdf-a729-4a68-b05f-2defc6e8fbe3.png" title="sdg_icon_09_ja_2.png" height="143" width="152" alt="sdg_icon_09_ja_2.png" class="image-inline"/></p>
<p><a href="/daigakujouhou/katudou/SDGs/index"><熊本大学SDGs宣言></a></p>
<address><strong> お問い合わせ </strong> <br/>熊本大学 総務部総務課広報戦略室<br/>電話:096-342-3119<br/>E-mail:sos-koho※jimu.kumamoto-u.ac.jp
<p>(※を@に置き換えてください)</p>
</address>]]>
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研究
ページ
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熊大まちなかキャンパス生活の中の薬用植物展 イベント 「クラフトコーラを作ろう!」を開催しました_365体育网投
/whatsnew/koho/2025/machinaka250825
<![CDATA[<p><span>熊本大学はニューコ?ワン株式会社※との共同企画で、熊大まちなかキャンパスベント生活の中の薬用植物展?イベント 「クラフトコーラを作ろう!」を、8月23日(土)に開催しました。</span></p>
<p><span>当日は、人文社会科学研究部(文学系) デブコタ?ハリ 助教と研究開発戦略本部 技術部門 渡邊将人 技術専門職員よりパネルを用いてスパイスや世界の伝統医療、身近な薬用植物について講演いただきました。その後、実際にスパイスを用いてクラフトコーラ作成の実演及び試飲を行い、身近にある伝統的な生薬について学ぶとともに、香り豊かな生薬の調合を体験してもらいました。定員を超える多くの方にお申し込みいただき、当日は薬草に関する質問も多数飛び交い、イベントは大盛況のうちに終わりました。パネル展示は8月27日(水)まで実施しおりますので、ぜひお越しいただき、ご覧下さい!</span></p>
<p><span>※8月26日(火)は会場の関係で展示を休止しております。?</span></p>
<p><span>※ニューコ?ワン株式会社は、熊本県内16店舗のTSUTAYAの運営をしている会社です。</span></p>
<table height="354" style="width: 779px;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 389.453px;"><img src="/whatsnew/koho/2025/IMG_3765.JPG/@@images/9a5ba9b1-cdaa-4c1c-a6b8-23d2af42fce4.jpeg" title="IMG_3765.JPG" alt="IMG_3765.JPG" class="image-inline"/></td>
<td style="width: 386.547px;"><img src="/whatsnew/koho/2025/IMG_3777.JPG/@@images/c6a72544-7cda-41b9-8a7e-fe13cb52e683.jpeg" title="IMG_3777.JPG" alt="IMG_3777.JPG" class="image-inline"/></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="width: 389.453px; text-align: center;">講演の様子</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 389.453px;"><img src="/whatsnew/koho/2025/IMG_3762.JPG/@@images/d3339797-df2f-400f-b6b4-4d4007f7b54f.jpeg" title="IMG_3762.JPG" alt="IMG_3762.JPG" class="image-inline"/></td>
<td style="width: 386.547px;"><img src="/whatsnew/koho/2025/IMG_3767.JPG/@@images/d6e2504c-8afe-420d-b88c-76a14d71abf0.jpeg" title="IMG_3767.JPG" alt="IMG_3767.JPG" class="image-inline"/></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 389.453px; text-align: center;"><span>渡邊将人 技術専門職員</span></td>
<td style="width: 386.547px; text-align: center;"><span>デブコタ?ハリ 助教</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 389.453px; text-align: center;"><span><img src="/whatsnew/koho/2025/IMG_3786.JPG/@@images/5359efaa-a6a1-4c09-a3ee-0daaaf19b94c.jpeg" title="IMG_3786.JPG" alt="IMG_3786.JPG" class="image-inline"/></span></td>
<td style="width: 386.547px; text-align: center;"><span><img src="/whatsnew/koho/2025/IMG_3789.JPG/@@images/01ba1590-5a30-453c-84be-e57a42181d09.jpeg" title="IMG_3789.JPG" alt="IMG_3789.JPG" class="image-inline"/></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="width: 389.453px; text-align: center;">クラフトコーラ作成の様子</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 389.453px; text-align: center;"><img src="/whatsnew/koho/2025/IMG_3803.JPG/@@images/4392331e-602c-4705-862e-a3f46806bf14.jpeg" title="IMG_3803.JPG" alt="IMG_3803.JPG" class="image-inline"/></td>
<td style="width: 389.453px; text-align: center;"><img src="/whatsnew/koho/2025/IMG_3816.JPG/@@images/7a987600-b59f-44b2-8c6c-0bc16344b146.jpeg" title="IMG_3816.JPG" alt="IMG_3816.JPG" class="image-inline"/></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 389.453px; text-align: center;">クラフトコーラ完成</td>
<td style="width: 389.453px; text-align: center;"><span>クラフトコーラ</span>試飲</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>○今後の熊大まちなかキャンパスの案内は<a href="https://external.jimu.kumamoto-u.ac.jp/kumadainow/machikyan/">こちら</a><br/><br/></p>]]>
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その他
ページ
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大学院博士(後期)課程入学予定の方へ 「Better Co-being社会を切り拓く異分野共創型博士イノベーター育成プログラム」「AI分野を先導する異分野融合型グローバル博士人材育成プログラム(Guide4AI)」令和7年度(秋季)募集及び令和8年度予約採用に関する情報を掲示しました。_365体育网投
/whatsnew/kyoikusien/20250225
<![CDATA[<p>熊本大学大学院博士課程 および博士後期課程へ<br/> 令和7年10月1日入学予定のみなさま、ならびに令和8年4月1日入学予定のみなさま</p>
<div style="height: 6px;"/>
<p>熊本大学では、科学技術振興機構(JST)「次世代研究者挑戦的研究プログラム」の補助金を受け、博士後期課程及び博士課程の学生が研究に専念できる環境の構築及び修了後のキャリアパスの形成に向けた支援を行っています。<br/> R6年度より、博士後期課程及び博士課程への進学意欲の向上並びに高度な研究能力を備えた博士人材の育成を図ることを目的として、「Better Co-being社会を切り拓く異分野共創型博士イノベーター育成プログラム」を実施しています。<br/> また、同じくJSTが実施する「次世代AI人材育成プログラム」にも採択されており、AI分野をコアとした異分野融合領域における卓越した博士人材の育成を図ること目的として、「AI分野を先導する異分野融合型グローバル博士人材育成プログラム」を実施しています。</p>
<p>当該プログラムでは、このたび令和7年度(秋季)募集及び令和8年度予約採用を実施します。詳細はウェブサイトをご確認ください。*ご応募の際には、必ずご自身が募集の対象に該当するかどうかを十分にご確認ください。<br/> <a href="https://higoprogram.jp/bettercobeing/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://higoprogram.jp/bettercobeing/</a></p>
<p>なお、JST(科学技術振興機構)の通知により、外国人留学生に対する令和8年度以降の研究奨励費の支給可否が未定であることから、令和8年度 Better Co-beingプログラムの予約採用は、日本人学生のみを対象として実施します。<br/>令和8年度2~4月に実施予定のBetter Co-beingプログラム(春季)募集において、外国人留学生を対象外とするかについては現時点で未定ですが、決まり次第"Better Co-beingプログラムのHP"に掲載いたします。<br/>令和8年度Guide4AIプログラムについては、今までどおり外国人留学生も対象とします。</p>
<div style="height: 6px;"/>
<p>【問合せ先】<br/> 大学院課程教育推進部<br/> daigakuin-kyoiku[AT]jimu.kumamoto-u.ac.jp</p>
<p>******************************</p>
<div style="height: 6px;"/>
<p>To all those scheduled to enter the Kumamoto University Graduate School a 3- or 4-year doctoral course on October 1 2025 or on April 1 2026</p>
<div style="height: 6px;"/>
<p>At Kumamoto University, we are providing support for doctoral students to create an environment where they can focus on their research and to help form careers after completion of their studies. This support is possible with funding from the Japan Science and Technology Agency (JST) and their Support for Pioneering Research Initiated by the Next Generation (SPRING) program.</p>
<p>Starting in April 2024 our aim is to further improve the motivation to enter doctoral study and the fostering of doctoral candidates with advanced research capabilities. To achieve this, we implemented the “Program for Fostering Innovators to Lead a Better Co-being Society” (the Better Co-being Program).</p>
<p>Kumamoto University was also selected for the "Next Generation AI Human Resources Development Program" (the "BOOST Program") implemented by JST and we have implemented the “Global Doctoral Human Resource Development Program for Leading the Field of AI” (Guide4AI Program) with the aim of fostering outstanding doctoral talents in interdisciplinary areas, with AI as the core subject.</p>
<p>The program will conduct a recruitment of program students for the fall of 2025 and advance recruitment for 2026. For more information, please visit the following. *When applying, please make sure that you meet the Eligibility for Application.<br/> URL : <a href="https://higoprogram.jp/en/bettercobeing_english/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://higoprogram.jp/en/bettercobeing_english/</a></p>
<div style="border: 0px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-variant-numeric: inherit; font-variant-east-asian: inherit; font-variant-alternates: inherit; font-variant-position: inherit; font-variant-emoji: inherit; font-weight: 400; font-stretch: inherit; font-size: 15px; line-height: inherit; font-family: 'Segoe UI', 'Segoe UI Web (West European)', -apple-system, BlinkMacSystemFont, Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-optical-sizing: inherit; font-size-adjust: inherit; font-kerning: inherit; font-feature-settings: inherit; font-variation-settings: inherit; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: #242424; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;">Due to a notice from the Japan Science and Technology Agency(JST) regarding potential changes, it has not yet been decided whether or not international students will be eligible for research grants in AY2026 and beyond. Therefore preliminary selection for the Better Co-being Program in AY2026 will be conducted only for Japanese students.<br/>It has also not yet been decided whether international students will be able to apply for the Better Co-being Program (SPRING) in AY2026, but we will publish this information on our homepage once a decision is made.<br/>
<div style="border: 0px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-variant-numeric: inherit; font-variant-east-asian: inherit; font-variant-alternates: inherit; font-variant-position: inherit; font-variant-emoji: inherit; font-weight: 400; font-stretch: inherit; font-size: 15px; line-height: inherit; font-family: 'Segoe UI', 'Segoe UI Web (West European)', -apple-system, BlinkMacSystemFont, Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-optical-sizing: inherit; font-size-adjust: inherit; font-kerning: inherit; font-feature-settings: inherit; font-variation-settings: inherit; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: #242424; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;">The Guide4AI program for AY2026 will continue to be open to international students as before.</div>
<div style="height: 8px;"/>
<p>[Inquiries]<br/> Graduate Program Education Promotion Division<br/> daigakuin-kyoiku[AT]jimu.kumamoto-u.ac.jp</p>
</div>]]>
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学生
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間葉性異形成胎盤発症におけるSCMC構成因子の関与を解明_365体育网投
/whatsnew/seimei/20250822
<![CDATA[<p>【概要説明】</p>
<p>間葉性異形成胎盤(<span>placental mesenchymal dysplasia: PMD</span>)は嚢胞状変化を示す稀な胎盤異常で、流早産や胎児発育不全などの合併症リスクが高く、約<span>20%</span>でベックウィズ?ヴィーデマン症候群が合併します。<span>PMD</span>は雄核発生細胞と両親性正常細胞のモザイクが原因と考えられてきましたが、当研究室は以前、約<span>3</span>割の症例が両親性ゲノムを保持すること(両親性<span>PMD</span>)、両親性<span>PMD</span>で複数のインプリント制御領域が低メチル化異常を示すことを報告しています。</p>
<p>今回の研究では両親性<span>PMD</span>妊娠を経験した7名の母親の末梢血<span>DNA</span>を対象に全エクソーム解析を行い、<span>Subcortical Maternal Complex</span>(<span>SCMC</span>)の構成因子である<span>NLRP</span>遺伝子のバリアントを同定しました(<span>NLRP5</span>複合ヘテロ(うち<span>1</span>つはフレームシフト)と<span>NLRP2</span>ミスセンスを同定。<span>NLRP5</span>フレームシフトは病的と評価。)。胎盤組織でメチル化解析を行った結果、複数のインプリント制御領域の<span>DNA</span>メチル化異常を検出しました。さらに、同一胎盤でも解析部位によって<span>DNA</span>メチル化異常部位が異なるモザイク様の分布を確認しました。これらの結果から、<span>SCMC</span>を構成する<span>NLRP</span>遺伝子の機能不全が受精直後のインプリンティング維持破綻を引き起こし、その細胞間ばらつきが胎盤組織内のモザイクとして現れ、両親性<span>PMD</span>に至る機序が示唆されました。また、両親性<span>PMD</span>は、複数のインプリント制御領域の<span>DNA</span>メチル化異常が検出されたことから、胎盤における<span>Multilocus Imprinting Disturbances</span>(<span>MLIDs</span>)と位置付けられることが示唆されました。</p>
<p>本成果は、長崎大学原爆後障害医療研究所人類遺伝学研究分野 長崎大学大学院卓越大学院プログラム 吉浦孝一郎教授、三嶋博之助教、熊本大学大学院生命科学研究部 産科婦人科学講座 大場隆准教授(現熊本総合病院副院長)との共同研究によるものです。</p>
<p/>
<p>【論文情報】</p>
<p>論文タイトル:<span>Variants of NLRP genes encoding subcortical maternal complex components are linked to biparental placental mesenchymal dysplasia</span></p>
<p>掲載誌名:<span>Human Genomics</span></p>
<p>公開日:<span>2025</span>年<span>8</span>月<span>19</span>日</p>
<p>DOI:<span>10.1186/s40246-025-00814-w</span></p>
<p>URL:https://link.springer.com/article/10.1186/s40246-025-00814-w?utm_source=rct_congratemailt&utm_medium=email&utm_campaign=oa_20250819&utm_content=10.1186/s40246-025-00814-w ?</p>
<p/>
<p>【用語解説】</p>
<ul>
<li>雄核発生細胞:父親の精子由来の核のみから発生する二倍体細胞。</li>
<li>モザイク:1つの受精卵由来の個体で、遺伝的に異なる細胞が混在している状態。</li>
<li>インプリント遺伝子とインプリント制御領域:インプリント遺伝子とは、父由来遺伝子と母由来遺伝子のうち、どちらか一方のアレルのみが発現する遺伝子。インプリント遺伝子は、インプリント制御領域のDNAメチル化によって発現が制御される。<span>DNA</span>メチル化異常などによりインプリント遺伝子の発現制御が破綻すると、ベックウィズ?ヴィーデマン症候群やシルバー?ラッセル症候群などのインプリンティング疾患が発症する。</li>
<li>MLIDs(<span>Multilocus Imprinting Disturbances</span>):複数のインプリント制御領域で<span>DNA</span>メチル化異常が同時に生じる現象であり、単一座位に限らないメチル化異常を示す状態。ベックウィズ?ヴィーデマン症候群やシルバー?ラッセル症候群などのインプリンティング疾患の一部の患者で見られ、臨床症状に影響を及ぼすことがある。原因としては、<span>SCMC</span>構成因子である<span>NLRP5</span>遺伝子などの病的バリアントが関与する場合がある。</li>
<li>SCMC(<span>Subcortical Maternal Complex</span>):哺乳類の卵子および初期胚に特異的に存在するタンパク質複合体。初期胚の発生に重要で、<span>DNA</span>メチル化維持や再プログラミングに関与する。<span>SCMC</span>構成因子である<span>NLRP5</span>遺伝子などの病的バリアントにより<span>MLIDs</span>が発症することが知られている。</li>
</ul>
<p/>
<p><strong/>【詳細】 <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2025_file/release20250822-2.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">プレスリリース</a>(PDF201KB)</p>
<div/>
<div/>
<div> </div>
<p/>
<p><img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/icon.png/@@images/39207fe2-5580-4840-9714-48e1fc6172fc.png" title="icon.png" alt="icon.png" class="image-inline"/> <img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/sdg_icon_03_ja_2.png/@@images/9ffb7138-bfaf-4665-a923-62edf9423d6d.png" title="sdg_icon_03_ja_2.png" alt="sdg_icon_03_ja_2.png" class="image-inline"/></p>
<p><a href="/daigakujouhou/katudou/SDGs/index"><熊本大学SDGs宣言></a></p>
<p/>
<address>
<p><strong> お問い合わせ</strong></p>
<p>熊本大学 総務部総務課広報戦略室</p>
<p>電 話 : 096-342-3269</p>
<p>e-mail: sos-koho@jimu.kumamoto-u.ac.jp</p>
</address>]]>
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研究
ページ
-
「生活の中の薬用植物」展を開催します_365体育网投
/event/koho/20250903-0929
<![CDATA[<div class="eventdata">
<div class="eventimg"><a target="_blank" href="/event/sizen/sizen_file/udvww1" rel="noopener noreferrer" class="noicon"> </a>
<p/>
</div>
<div class="e-responsive-table"/>
<figure class="e-img-box is-right is-one-fourth">
<p><img alt="" src="../../../resolveuid/c9aa403b8f274659bf257e35b99094c6/@@images/image/large" class="image-inline"/><img src="/event/koho/Goko_RGB_2025-9-03-29.jpg/@@images/d0b18689-9a8e-4a6a-bd71-d07a3c3cc3d9.jpeg" title="Goko_RGB_2025.9.03-29.jpg" alt="Goko_RGB_2025.9.03-29.jpg" class="image-inline"/><a href="/event/koho/koho_file/B2posta_Goko_2025-9-03-29.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ポスター</a></p>
</figure>
<strong><strong/></strong>
<p> このたび、下記のとおり、五高記念館で「生活の中の薬用植物」展を開催します。</p>
<p>身近な薬用植物について解説するとともに、大江キャンパス(薬学部)内に保有する薬用植物園の歴史や園内の貴重な研究用植物、薬用植物成分を用いた本学の創薬研究をパネルでご紹介します。</p>
<p>なお、本企画展は、令和7年8月20日~8月27日に蔦屋書店熊本三年坂で開催した企画展を、再度本学で開催するものです。</p>
<p><span> 皆様のご参加をお待ちしています。</span></p>
<p>?※ニューコ?ワン株式会社は、熊本県内16店舗のTSUTAYAの運営をしている会社です。</p>
<table style="width: 813px;">
<tbody>
<tr style="height: 45px;">
<th class="e-th-w--20p" style="height: 45px; width: 154.797px;">展示期間</th>
<td style="height: 45px; width: 650.203px;">令和7年9月3日(水)~9月29日(月)</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<th class="e-th-w--20p" style="height: 45px; width: 154.797px;">開館時間</th>
<td style="height: 45px; width: 650.203px;">午前10時?午後4時(入館は午後3時30分まで)</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<th style="height: 45px; width: 154.797px;">場所</th>
<td style="height: 45px; width: 650.203px;">熊本大学五高記念館 2階展示室(熊本市中央区黒髪2丁目40番1号)</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<th style="height: 45px; width: 154.797px;">対象</th>
<td style="height: 45px; width: 650.203px;">一般の方(興味がある方はどなたでも)</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<th style="height: 45px; width: 154.797px;">入館料及び入場料</th>
<td style="height: 45px; width: 650.203px;">無料</td>
</tr>
<tr style="height: 23.5938px;">
<th style="height: 23.5938px; width: 154.797px;">休館日</th>
<td style="height: 23.5938px; width: 650.203px;">毎週火曜日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br/><br/><br/></div>
<p/>]]>
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一般
イベント
-
RNA修飾代謝による生体防御機構を解明-有害な修飾ヌクレオシドから体を守る仕組み-_365体育网投
/whatsnew/seimei-sentankenkyu/20250821-2
<![CDATA[<p>【ポイント】</p>
<ul>
<li>化学修飾されたRNA が代謝されると修飾ヌクレオシド(注1)が生じますが、その機能や意義については十分に解明されていませんでした。</li>
<li>本研究により、修飾ヌクレオシドのうち、毒性をもっているm6A, m6,6A,i6A(注2)の3 種が2 種類の共通の酵素によってIMP(注3)へ代謝され、無毒化する代謝経路が存在することがわかりました。</li>
<li><span style="text-indent: -0.6em;">この代謝経路は進化的に保存されており、とくに哺乳動物では糖代謝や脂質代謝と関連する可能性が示されたことで、今後、修飾ヌクレオシドと疾患発症の関連性について、より深い理解が進むことが期待されます。</span></li>
</ul>
<p>【概要】</p>
<p>RNA はさまざまな化学修飾を受け、現在までに約150 種類以上が同定されています。これまで、細胞内におけるRNA 修飾の役割については研究が進んでいましたが、RNA 修飾が代謝された後に生じる修飾ヌクレオシドの機能や意義については十分に解明されていませんでした。<br/>東北大学 加齢医学研究所の小川 亜希子助教(当時、現所属は薬学研究科准教授)、魏 范研教授、生命科学研究科の田口 友彦教授、医学系研究科の中澤徹教授らは、九州大学 生体防御医学研究所の渡部 聡准教授、稲葉 謙次教授、農学研究院の有澤 美枝子教授、熊本大学 生命資源研究?支援センターの荒木喜美教授、生物環境農学国際研究センターのアレン イールン ツァイ助教、澤進一郎教授らとの共同研究、およびライプツィヒ大学やハーバード大学などとの国際共同研究により、修飾ヌクレオシドのうち、m6A、m6,6A、i6A が毒性を持ち、酵素ADK とADAL によって無毒なIMP へ代謝されるという経路を発見しました。この経路が破綻すると修飾ヌクレオシドやその中間代謝物が蓄積して糖代謝や脂質代謝の異常が生じ、さらにはリソソームなどの細胞小器官(注4)の機能不全が起こることが毒性の原因であることを同定しました。</p>
<p>本研究によって同定された酵素の一部はすでにヒト疾患が報告されており、今後、修飾ヌクレオシドが病態解明や治療開発に繋がる可能性があります。<br/>本研究結果は2025年8 月20 日付で科学誌Cellに掲載されました。</p>
<p/>
<p/>
<p>[用語解説]</p>
<p>注1. 修飾ヌクレオシド:<br/>ヌクレオシドとは塩基と糖が結合した分子で、RNA の原材料の一つである。修飾ヌクレオシドとは、ヌクレオシドの塩基あるいは糖にメチル化やアセチル化などの修飾が施された分子である。<br/>注2. m6A, m6,6A, i6A:<br/>アデノシンの構造に特定のメチル基などが付加された修飾ヌクレオシド。詳細な構造は図2 を参照。<br/>注3. IMP(inosine monophosphate):<br/>イノシンモノリン酸の略で、アデノシンが代謝分解されることでできる中間代謝産物。エネルギー代謝にも関与する。<br/>注4. リソソームなどの細胞小器官:<br/>細胞内で特定の役割を担う構造体。リソソームは老廃物や不要物の分解を担う「細胞の清掃係」として知られる。</p>
<p><span>?</span></p>
<p><strong>(論文情報)</strong></p>
<p>論文名: Adenosine kinase and ADAL coordinate detoxification of modifiedadenosines to safeguard metabolism<br/>著者:Akiko Ogawa1,2*, Satoshi Watanabe3, Iuliia Ozerova4, Allen Yi-Lun Tsai5,6,Yoshihiko Kuchitsu7, Harrison Byron Chong8, Tomoyoshi Kawakami1,9, JirioFuse1,9, Wei Han10, Ryuhei Kudo11, Tomoki Naito12, Kota Sato13,14, Toru Nakazawa13-18,Yasunori Saheki12, Akiyoshi Hirayama11, Peter F Stadler4, 19-24,Mieko Arisawa10, Kimi Araki25,26, Liron Bar-Peled8,27, Tomohiko Taguchi7,Shinichiro Sawa5,6, Kenji Inaba3, and Fan-Yan Wei1,2*<br/>1) 東北大学 加齢医学研究所 モドミクス医学分野<br/>2) 東北大学 大学院 薬学研究科?薬学部 モドミクス薬学分野<br/>3) 九州大学 生体防御医学研究所<br/>4) ライプツィヒ大学 バイオインフォマティクスグループ<br/>5) 熊本大学 生物環境農学国際研究センター(IRCAEB)<br/>6) 熊本大学 大学院 先端科学研究部<br/>7) 東北大学 大学院 生命科学研究科 細胞小器官疾患学分野<br/>8) マサチューセッツ総合病院がんセンター<br/>9) 東北大学 医学部 医学科<br/>10) 九州大学 大学院 農学研究院 農業薬剤化学研究室<br/>11) 慶應義塾大学 先端生命科学研究所<br/>12) 南洋理工大学 Lee Kong Chian 医科大学</p>
<p>13) 東北大学 大学院 医学系研究科 神経?感覚器病態学講座 眼科学分野<br/>14) 東北大学 大学院 医学系研究科 視覚先端医療学寄附講座<br/>15) 東北大学 大学院 医学系研究科 眼科画像情報解析学寄附講座<br/>16) 東北大学 大学院 医学系研究科 網膜疾患制御学寄附講座<br/>17) 東北大学 大学院 医学系研究科 ウェルビーイングデザイン共同研究講座<br/>18) 東北大学 大学院 医学系研究科 健康社会システム創造共同研究講座<br/>19) マックス?プランク 数学科学研究所<br/>20) ウィーン大学 理論化学研究所<br/>21) コペンハーゲン大学 Center for Non-coding RNA in Technology and Health<br/>22) コロンビア国立大学 理学部<br/>23) サンタフェ研究所<br/>24) ライプツィヒ大学SECAI/ScaDS.AI/iDiv<br/>25) 熊本大学 生命資源研究?支援センター<br/>26) 熊本大学 健康長寿代謝制御研究センター<br/>27) ハーバード大学医学部 医学部門<br/>*責任著者:東北大学 薬学研究科 准教授 小川亜希子<br/>東北大学 加齢医学研究所 教授 魏 范研<br/>掲載誌: Cell<br/>掲載日: 2025年8 月20 日<br/>DOI: 10.1016/j.cell.2025.07.041<br/>URL: <a href="https://doi.org/10.1016/j.cell.2025.07.041">https://doi.org/10.1016/j.cell.2025.07.041</a></p>
<p/>
<p>【詳細】 <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2025_file/release20250821-2.pdf">プレスリリース</a>(PDF2,956KB)</p>
<p/>
<p>?</p>
<p><img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/icon.png/@@images/39207fe2-5580-4840-9714-48e1fc6172fc.png" title="icon.png" alt="icon.png" class="image-inline"/> <img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/sdg_icon_03_ja_2.png/@@images/9ffb7138-bfaf-4665-a923-62edf9423d6d.png" title="sdg_icon_03_ja_2.png" width="142" alt="sdg_icon_03_ja_2.png" height="134" class="image-inline"/>??</p>
<p><a href="/daigakujouhou/katudou/SDGs/index"><熊本大学SDGs宣言></a></p>
<address>
<p><strong> お問い合わせ</strong></p>
<p>熊本大学総務部総務課広報戦略室</p>
<p>e-mail:sos-koho<span>@jimu.kumamoto-u.ac.jp</span></p>
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ビスマスフェライトにおける新たな結晶相の発見_365体育网投
/whatsnew/sizen/20250820
<![CDATA[<p style="text-align: justify;"><span>【ポイント】</span></p>
<ul>
<li>電気を記憶する強誘電性や磁気を記録する強磁性を併せ持つ「マルチフェロイクス材料」であるビスマスフェライトの薄膜は情報記録やスピントロニクスなどの分野で応用が期待されている。</li>
<li>ビスマスフェライト薄膜の性質は原子配列を特徴づける「結晶相」によって決まる。</li>
<li>本研究では、先端電子顕微鏡により、ビスマスフェライト薄膜中に√2×√2の周期を持つ新しい結晶相を発見した。</li>
<li>これは次世代メモリやスピントロニクス、エネルギー変換材料の設計に新たな視点を提供する成果である。</li>
</ul>
<p style="text-align: justify;">【概要説明】</p>
<p> 熊本大学半導体?デジタル研究教育機構の佐藤幸生教授の研究グループは、名古屋大学未来材料?システム研究所/国際高等研究機構の永沼博特任教授と共同で、ビスマスフェライト(BiFeO<sub>3</sub>)の薄膜中に従来知られていなかった新しい結晶相が存在していることを発見したと報告しました。ビスマスフェライトは電気と磁気の性質を併せ持つ「マルチフェロイクス材料」として知られ、低消費電力メモリデバイスや超高感度磁気センサなど多用途に応用可能な先端材料です。その原子配列を特徴づける「結晶相」は基板材料の選択や薄膜の作製条件で変わることが知られており、電気的?磁気的な性質は結晶相に強く依存するとされています。加えて、薄膜内で複数の結晶相が混在することもあり、多彩で複雑であるため、結晶相の詳細やその分布を把握することは容易ではありません。</p>
<p> 今回の研究では、アルミニウム酸ランタン(LaAlO<sub>3</sub>)基板上に製膜されたBiFeO<sub>3</sub>について原子分解能での走査透過型電子顕微鏡(STEM)による観察を行いました。特に、結晶相を精密に判別するために、STEM像の歪み補正を行って、原子間の距離を高精度で測定しました。その結果、従来知られていなかった√2×√2の周期を持つ新しい結晶相が発見されました。本研究により、マルチフェロイクス材料における微視的な構造と機能の関係解明が進みます。今後は、メモリデバイスやスピントロニクス素子などにおける材料設計の最適化に貢献すると期待されます。</p>
<p> 本研究成果は令和7年8月2日に科学雑誌「<span>Journal of Alloys and Compounds</span>」にオンラインで掲載されました。本研究は文部科学省科学研究費補助金、学術変革領域研究<span>(B)</span>「超軌道分裂による新奇巨大界面応答」(<span>23H03803</span>、<span>23H03804</span>)および基盤研究<span>(B)</span>「誘電特性における界面効果の原子スケールメカニズム解明」<span>(</span>課題番号:<span>JP23K26382)</span>、<span>Core-to-Core</span>プログラム(<span>JPJSCCA20230005</span>)、名古屋大学研究力強化プログラムの支援を受けて実施されました。</p>
<p/>
<p/>
<p>【論文情報】</p>
<p>掲載誌:Journal of Alloys and Compounds<br/>著者:Yukio Sato, Hiroshi Naganuma<br/>論文名:Coexistence of √2 × √2 superstructure and monoclinic phases in a bismuth ferrite thin film via distortion-corrected scanning transmission electron microscopy<br/>URL:https://doi.org/10.1016/j.jallcom.2025.182622<br/>doi:10.1016/j.jallcom.2025.182622</p>
<p>【詳細】 <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2025_file/release20250820.pdf">プレスリリース</a>(PDF557KB)</p>
<p><br/><br/></p>
<p><img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/icon.png/@@images/39207fe2-5580-4840-9714-48e1fc6172fc.png" title="icon.png" alt="icon.png" class="image-inline"/>???? <img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/sdg_icon_09_ja_2.png/@@images/18ac5cdf-a729-4a68-b05f-2defc6e8fbe3.png" title="sdg_icon_09_ja_2.png" height="143" width="152" alt="sdg_icon_09_ja_2.png" class="image-inline"/></p>
<p><a href="/daigakujouhou/katudou/SDGs/index"><熊本大学SDGs宣言></a></p>
<address><strong> お問い合わせ </strong> <br/>熊本大学 総務部総務課広報戦略室<br/>電話:096-342-3119<br/>E-mail:sos-koho※jimu.kumamoto-u.ac.jp
<p>(※を@に置き換えてください)</p>
</address>]]>
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小川学長が第77回日米学生会議「くまもと半導体パネルセッション」で講演しました_365体育网投
/kokusaikouryuu/whatsnew/20250818
<![CDATA[<p> 8月12日、第77回日米学生会議熊本会場の主要プログラムとして、「くまもと半導体パネルセッション」が「くまもとSDGsミライパーク」で開催され、小川久雄学長が「半導体産業と熊本大学」をテーマに講演しました。小川学長は、熊本をはじめ九州地域における半導体産業の発展や人材育成の重要性、産業界と大学の連携強化に加え、エンジニアのみならず経営的視点を持つ人材の育成、さらに半導体ユーザー産業の発展の重要性についても熱く語り、参加者に力強いメッセージを送りました。</p>
<p><br/> 講演後には、多くの学生が小川学長の周囲に集まり、熱心な質問や意見交換が続くなど、本学の取り組みに対する高い関心がうかがえました。<br/><br/> 今回の会議には米国側36名、日本側35名の学生が参加。熊本サイト企画委員として、本学から4名を含む計11名が運営に携わりました。参加者は8月7日に熊本入りし、阿蘇や天草を訪れて水資源や地方創生に関する視察を行い、地域課題への理解を深めました。<br/><br/> 8月11日には、平和学習として本学工学部百周年記念館とオンラインを併用したハイブリッド形式で、被爆者による講話などを実施しました。最終日の8月13日には「熊本フォーラム」が開かれ、地元学生によるプレゼンテーションや政策提言ワークショップの成果発表が行われ、大谷順理事?副学長が講評しました。<br/><br/> 本学は今後も、地域産業の発展と国際的な学生交流の両面から、未来を担う人材育成に取り組んでいきます。</p>
<p>?</p>
<p style="text-align: center;"/>
<p style="text-align: center;"><img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo1.jpg/@@images/29453725-967a-402c-830c-4bdce6e13a9c.jpeg" title="20250812_photo1.jpg" alt="20250812_photo1.jpg" class="image-inline"/>?<img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo2.jpg/@@images/d88ff03e-bce9-4c21-8221-150162db786d.jpeg" title="20250812_photo2.jpg" alt="20250812_photo2.jpg" class="image-inline"/><br/>熊本サイト企画委員長(熊本大学生)による挨拶と企画委員(熊本大学生)による司会</p>
<p style="text-align: center;"><img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo3.jpg/@@images/a2bbab2b-0004-4922-a402-28c8226a3ca9.jpeg" title="20250812_photo3.jpg" alt="20250812_photo3.jpg" class="image-inline"/><br/>吉本孝寿?菊陽町長による講演</p>
<p style="text-align: center;"><img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo4.jpg/@@images/4474510e-2da3-4970-833b-e97631f5ca3a.jpeg" title="20250812_photo4.jpg" alt="20250812_photo4.jpg" class="image-inline"/>?<img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo5.jpg/@@images/7576b536-f058-4be7-b66f-5ffe7a68d83e.jpeg" title="20250812_photo5.jpg" alt="20250812_photo5.jpg" class="image-inline"/><br/>小川久雄学長による講演</p>
<p style="text-align: center;"><img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo6.jpg/@@images/2105b432-176f-4330-a2f6-5cf1bee3a493.jpeg" title="20250812_photo6.jpg" alt="20250812_photo6.jpg" class="image-inline"/>?<img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo7.jpg/@@images/3e52bd7a-f5e9-454a-bb71-a8d87c211ce9.jpeg" title="20250812_photo7.jpg" alt="20250812_photo7.jpg" class="image-inline"/><br/>参加者の様子</p>
<p style="text-align: center;"><img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo8.jpg/@@images/3345012b-f153-41eb-83e7-3db08a6b0f48.jpeg" title="20250812_photo8.jpg" alt="20250812_photo8.jpg" class="image-inline"/><br/>熊本大学生へのインタビュー</p>
<p style="text-align: center;">?<img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo9.jpg/@@images/036eab4b-3b2b-465a-b931-149eb3c61d84.jpeg" title="20250812_photo9.jpg" alt="20250812_photo9.jpg" class="image-inline"/>?<img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo10.jpg/@@images/7a600f6c-cc57-40dc-b4df-a9251de97fb4.jpeg" title="20250812_photo10.jpg" alt="20250812_photo10.jpg" class="image-inline"/><br/>講演後、学生らとの懇談の様子</p>
<p style="text-align: center;"><img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo11.jpg/@@images/685b892a-82b4-4ab0-9be3-c7d0578a68aa.jpeg" title="20250812_photo11.jpg" alt="20250812_photo11.jpg" class="image-inline"/><br/>集合写真</p>
<p style="text-align: center;"><img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo12.jpg/@@images/f1f483db-5efa-4484-ba02-f13a2becf08a.jpeg" title="20250812_photo12.jpg" alt="20250812_photo12.jpg" class="image-inline"/><br/>8月11日 平和学習の様子(熊本大学工学部百周年記念館)</p>
<p style="text-align: center;"><img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo13.jpg/@@images/feb40396-533b-4c5e-b5be-12f9ec43d41e.jpeg" title="20250812_photo13.jpg" alt="20250812_photo13.jpg" class="image-inline"/><br/>8月13日 熊本サイトフォーラム(肥後銀行本店ホール)</p>
<p style="text-align: center;"><img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo14.jpg/@@images/f260315b-6bc2-4af5-aad2-b48072d241cb.jpeg" title="20250812_photo14.jpg" alt="20250812_photo14.jpg" class="image-inline"/><br/>各グループによる発表</p>
<p style="text-align: center;"><img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo15.jpg/@@images/dc9e9299-2a1b-4636-bc9f-5732eb195a1d.jpeg" title="20250812_photo15.jpg" alt="20250812_photo15.jpg" class="image-inline"/>?<img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250812_photo16.jpg/@@images/5936495b-52e6-4298-bb48-7624c0d22478.jpeg" title="20250812_photo16.jpg" alt="20250812_photo16.jpg" class="image-inline"/><br/>大谷順理事?副学長による講評</p>
<p style="text-align: center;"/>]]>
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その他
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Sarah L Rowland-Jones教授(英国)(熊本大学リエゾン?プロフェッサー)を訪問_365体育网投
/kokusaikouryuu/whatsnew/Liaison-Professor20250808
<![CDATA[<p>令和<span>7</span>年<span>7</span>月、上野貴将ヒトレトロウイルス学共同研究センター長が英国?オックスフォード大学の<span>Sarah L Rowland-Jones</span>教授を訪問しました。<span>Rowland-Jones</span>教授は、<span>HIV</span>感染症?エイズや国際感染症の領域で名高い研究者であり、その卓越した業績は世界中で高く評価されています。</p>
<p><span>?</span><span>Rowland-Jones</span>教授は、<span>10</span>年以上にわたり国際先端医学研究機構(<span>IRCMS</span>)およびヒトレトロウイルス学共同研究センターにおける卓越教授等として、熊本大学の研究環境により国際的な視野をもたらし、世界との学術的ネットワークを強化し、熊本大学の教育?研究の国際連携に大きく貢献しました。</p>
<p><span>?</span>また、これまでにもジョイントシンポジウムでの協力や、本学の若手研究者や大学院生の受け入れなど、研究者育成においても顕著な成果を上げています。<span>Rowland-Jones</span>教授の支援の下、多くの学生や研究者が国際的な視野を広げ、研究活動において素晴らしい成果を収めています。</p>
<p><span>?</span>今後もリエゾン?プロフェッサーとしての役割を通じて、熊本大学と国際的な研究ネットワークの構築をさらに進め、大学の国際的なプレゼンスを高めるための中心的な存在として貢献していくことが期待されます。</p>
<p><span>?</span>熊本大学リエゾン?プロフェッサーは、令和<span>5</span>年度にグローバル戦略の一環として新たに設立され、国際ネットワークの強化とその発展を目指しています。この称号は、熊本大学の教育および研究の国際化において顕著な貢献をしている卒業生や元教職員、研究者などに授与され、<span>Rowland-Jones</span>教授もその一人として重要な役割を果たしています。</p>
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<p><img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/20250808.jpg/@@images/80a0052f-de0e-4839-a619-292c88cf40c4.jpeg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="20250808.jpg" alt="20250808.jpg" class="image-inline"/></p>
<p style="text-align: center;">Rowland-Jones教授への委嘱状授与</p>]]>
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